躯体仕様
当社のティンバーフレーム工法における躯体は、土台・柱・梁等の横架材・根太・垂木・火打・方杖で構成されます。
各部の製材サイズは下表のようになり、標準的なこのティンバーフレームでは平均スパンを4000mm(最大6000mm)としています。
また、ご要望のサイズにて製材することも可能(OP)ですのでご相談下さい。
| 部位 | 製材サイズ | 備考 |
|---|---|---|
| 柱 | 8"×8"(200x200mm) | |
| 梁等 | 8"×8"(200x200mm) | |
| 根太 | 8"×12"(200x300mm) | |
| 垂木 | 4"×8"(100x200mm) | |
| 火打 | 4"×8"(100x200mm) | 土台・梁共 |
| 方杖 | 4"×6"(100x150mm) | カーブカット |
材種
木の材種は、ダグラスファー、イエローシーダー、ウェスタンレッドシーダー、パイン、スプルースの中からお選びいただけます。
それぞれの材種の特徴は、次のページ「知っておきたい木材知識」をご参照ください。
いずれもカナダ内陸を産地とした木目が緻密で通直な材をご用意致します。
また、使用する部位によって材種を選択することも可能※です。


















