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空き室が多くてお困りの不動産業者様、オーナー様ぜひ!
ライフスタイルプランナーとして当社が担当したリフォーム事例を図面と写真とともにご紹介します。大変ご好評いただいており、現在、同物件の4室目のリフォームに取りかかっております。
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| ※図面の各●にマウスをあてると写真が表示されます |
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近くの大学に通うため、近隣で部屋を探しました。
7件ぐらい見て回ったと思います。
こちらに来たときはちょうど工事中だったのですが、その時から木の香りがとても気持ち良かったのを憶えています。正直、他に駅から近くて家賃の安いところもありましたが、どうしてもココの間取りと木の香りが忘れられず、両親もまたココが一番気に入ったというので決めました。
友達を呼んでもサッと扉を閉めれば寝室を見られることはないし、閉めても明るいので、この動く間仕切りは便利です。トイレ・洗面・お風呂も広く、一体感があって使いやすいです。卒業してからも住みたいと思っています。 |
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オーナーさんは、とても穏やかで、不動産さんに決して強気に出られない方のようにお見受けしました。しかも正直申しまして、間取りに新しさを感じませんでした。
そこで、周囲の新築物件に打ち勝つ為には、まずレイアウトを再考。玄関入ってキッチン丸見えはやめ、出来るだけリビング/ダイニング/キッチン・エリアをまとめ、しかも玄関からの視線をブロックし、就寝時には寝室然とした一部屋が確保できるよう、可動式の間仕切りを提案しました。『限られたスペースを100%以上活用するには、使い勝手によって移動できる間仕切りが有効です。縦横に向きを変えられれば尚結構。空間に余裕が生まれます。』また、配管などの自由が効く階は、思い切ってキッチンの位置を移動し、また無理な階層はキッチン部分を斜めにするなどして、趣を変えてみました。実はもっとカーブを利用して奥行きを感じさせたかったのですが、予算や施行の問題から現行のレイアウトになりました。
一番多い収納の不満にもできるだけ対応したつもりです。もし一括して改修できれば、同じ薄手のカーテンを全ての窓に取り付けるなりして、外からの見栄えも統一できたのですが…。後日でも、エクステリア/玄関ドア/各階フロアなども、色/素材を総合的に検討できればと思います。
ライフスタイルプランナー
丹羽ちせこのプロファイル |
1971年渡米、ホテル・貿易・不動産業などに携わり、'86年帰国後インテリア・デザインの勉強を再開し、現在 住宅デザインやコンサルティング業に従事。米国高齢者住宅デザイン佳作/インポートハウス・オブ・ザ・イヤーの準グランプリ賞/ライフスタイル・プランナー賞、ほか受賞。
* (米国)国際インテリア・デザイン協会(IIDA)プロフェッショナル会員/2006-7 日本支部プレジデント
* (日本)ライフスタイル・プランナー・シニア・アドバイザー
* (英国)インテリア・デザイン & デコレーション修士
* (北米)PRC公式キッチン・デザイナー |
| 連絡先 |
(株)アイ・シー・ビー・エム
(Interior Coordination for Better Makeover)
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-13-21 LUCERIA 309
Tel:03-5790-5327
Fax:03-5790-5328
携帯:090-9301-8597
E-mail:chiseko@po1.dti2.ne.jp |
| 心がけている事 |
住まい手に、より豊かなライフスタイルを提案する。 |
| 得意なデザイン |
* からくりや遊びを取り入れながら、スタイリッシュに仕上げる。
* デザイン・スタイル/色のコーディネーション/明かりの効果にこだわる。 |
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